【きゅーぽけオフ準優勝&2ロム2000達成構築】7世代でも戦えるTODガッサ

 

久しぶりの更新となります。

7世代では初めまして、ぬまゴリラです。タイトル通りの結果を残したので記事にまとめます。

きゅーぽけオフではTODが出来るということで6世代で最も使った最強ポケモンを使いたいと思って組んだ構築です。

 

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 とんボルによる削りと対面操作からガッサやグロス、ギャラによって全抜きを狙う勝ち筋と、ガッサの後攻催眠からギャラやミミッキュで積む勝ち筋の二つを用意した構築です。

 

【個別解説】

 

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メタグロス@メガ   陽気    クリアボディ→硬い爪

   155-197(252)-151(4)-×-130-178(252)

   バレパン/冷パン/アイアンヘッド/思念の頭突き

テテフ、パルを受けれて上から殴れる全抜き要員になり得るポケモンとして採用しました。

技構成は構築上重いフシギバナへの打点である思念の頭突き以外は汎用性と強いやつを意識して採用しました。

 

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 ギャラドス@メガ   陽気   威嚇→型破り

   181(84)-207(252)-129-×-150-135(172)

   身代わり/龍の舞/滝登り/地震

ポリゴン2が減ったことでただただ刺さってると思い採用しました。ギルガルドバシャーモリザードンあたりに勝てて偉かったです。

調整はS特化するのは過剰かなと思ったので最速70族抜きにして耐久に回してみただけです。

技構成はパワーがない耐久型を起点にする身代わりと龍の舞、役割対象としてるポケモンに勝つための滝登りと地震です。氷の牙が候補に上がりますが、ボーマンダガブリアスは構築上重くないため採用しませんでした。

バシャにあと投げ出来る唯一のポケモンなので2メガ選出もまあまあしました。

(※後にレートでは下記の調整に変えました。

175(36)-207(252)-131(12)-×-154(28)-136(180)

1舞後準速フェローチェ抜き、H実数値16n-1、Dはメガ前時無振りレヒレのムンフォ高乱数3耐え、Aぶっぱ余りB)

 

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霊獣ボルトロス@拘りスカーフ   控えめ   蓄電

   175(164)-×-94(28)-209(196)-101(4)-136(116)

   めざパ氷/ボルトチェンジ/ヘドロ爆弾/10万ボルト

ガッサの苦手なテテフ以外のカプやマンダとジャローダゲッコウガに強い、上からのとんぼる要員として採用しました。

努力値配分は雑に耐久を伸ばしたかったため、Cを11nとなる最大火力までとSを準速フェローチェ抜きまで確保して、Hを16n-1、余りBみたいな感じで雑に振ってます。一応ここまで降ると陽気メガギャラの1舞滝登りを最高乱数切りで耐えるので、氷の牙を切るのであれば割と後投げが安定します。

技構成はカプ系とジャローダへの打点となるヘドロ爆弾、竜への打点となるめざパ氷、メインウェポンと対面操作に必要な電気技二つです。

ヘドロウェーブではなくヘドロ爆弾なのは、確定数の変わるような相手が見つからなかったので、3割毒を優先しました。

 

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霊獣ランドロス@ゴツゴツメット   腕白   威嚇

   195(244)-165-156(252)-×-100-113(12)

   ステルスロック/岩石封じ/とんぼ返り/地震

ステロを撒けて物理受けの出来る、下からのとんぼる要員として採用しました。

調整は1岩封でガブ抜きと、H奇数調整となるHBぶっぱです。

技構成は環境に刺さってるステロ、起点回避の岩石封じ、対面操作に必要なとんぼ返り、メインウェポンの地震です。

ガッサと仮想敵が似ているため選出率が低かったです。

 

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キノガッサ@毒毒玉   腕白   ポイズンヒール

   163(220)-151(4)-145(252)-×-81(4)-94(28)

   守る/身代わり/キノコの胞子/気合パンチ

主役です。砂展開やガルガブ、ボルトランドルカリオメタグロスなど、その辺の相手全てを対面から倒せるため採用しました。コケコやレヒレに対しても身代わりを残せてればまもみがでフィールドを枯らすことで勝てます。(レヒレは挑発持ちが多いので諸説)

 調整はポイヒ発動時に陽気ガブリアスの逆鱗を守る込みで後投げが効くまでHBに、速めの60族を抜けるように余りをSに振ってます。

このポケモン1匹でいくつのパーティを壊滅させたかわかりません。そのくらい強いです。

オフでは一度TODしました。

 

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ミミッキュ@ゴーストZ   意地っ張り   化けの皮

   131(4)-156(252)-100-×-125-148(252)

   剣の舞/影打ち/シャドークロー/じゃれつく

可愛くて強い欲張りポケモンです。ストッパー兼崩し要員として採用しました。

調整も特にしてないですし、技構成も一般的なものなので言うことはないです。強いて言うことがあるとすれば、ゴーストZの理由はギルガルドが重いからです。

 

【まとめ】

メガ進化ポケモンが二体ともメガせずとも戦えるスペックを持ってるため、選出の形も幅広くて非常に使いやすかったです。フシギバナが重すぎるのですがオフでは一度も見かけず、決勝まで勝ちあがれたのはラッキーだったかなと思います。

苦手な相手はガッサでしか処理できないポケモンとゲンガーが並んでいる構築です。はっきり行って無理です。諦めます。

決勝で負けたのが悔しすぎてしばらく引きずりましたが、準優勝という結果を素直に喜びたいと思います。レートも自分にとってサンムーン初2000だったので嬉しかったです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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